まなびの道具箱

割合(もとにする量・比べられる量)計算

割合・比べられる量・もとにする量のうち2つから残りを式つきで計算。割合は小数・百分率・歩合で入れられ、2本の数直線の図で関係を表示します。小学5年。

もとめるもの
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計算の考え方

割合は、小学5年で習います(学習指導要領 算数 第5学年「割合」。第4学年で簡単な割合)。割合 = 比べられる量 ÷ もとにする量 で求めます。

比べられる量 = もとにする量 × 割合、もとにする量 = 比べられる量 ÷ 割合 です。割合が百分率(%)や歩合のときは、小数に直してから計算します(25% = 0.25、2割5分 = 0.25)。

答えの下に、上が「量」、下が「割合」の2本の数直線の図を出しています。もとにする量が割合の 1 にあたります。

よくある質問

Q. 「もとにする量」はどうやって見つけますか?
A. 文の中で「◯◯の」「◯◯をもとにすると」と書かれているほうが、もとにする量になることが多いです。「AはBの何%」なら、B がもとにする量です。
Q. 割合が1より大きくなることはありますか?
A. あります。比べられる量がもとにする量より大きいときは、割合が1より大きく(100%より大きく)なります。
Q. 教科書の言い方が「比べる量」になっています
A. 教科書によって「比べられる量」「比べる量」と言い方が違うことがあります。意味は同じです。

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根拠にした制度・資料

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