まなびの道具箱

平均値・中央値・最頻値 計算(度数分布・箱ひげ図)

データを貼り付けると、平均値・中央値・最頻値・範囲、ドットプロット、度数分布表とヒストグラム、四分位数と箱ひげ図を学年ごとに表示。小学6年〜中学2年。

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計算の考え方

平均値 = データの合計 ÷ データの個数。中央値は、データを大きさの順に並べたときの真ん中の値です(個数が偶数のときは、真ん中の2つの平均)。最頻値は、データの中でいちばん多く出てくる値です。

度数分布表は「◯以上◯未満」の階級ごとに個数(度数)を数えた表で、相対度数 = その階級の度数 ÷ データの個数 です。連続したデータでは、度数がいちばん多い階級の真ん中の値(階級値)を最頻値として使います。

四分位数は、中央値の前後で2つに分け(データが奇数個のときは中央値を除く)、それぞれの中央値を第1・第3四分位数とします(中学校学習指導要領解説 数学編の求め方)。

学習指導要領では、代表値・ドットプロット・度数分布表は小学6年、ヒストグラム・相対度数は中学1年、四分位範囲・箱ひげ図は中学2年で習います。

よくある質問

Q. 最頻値が2つ出るのはなぜですか?
A. いちばん多く出てくる値が2つ以上あるときは、どれも最頻値です。すべての値が1回ずつのときは、データからは最頻値が決まりません。
Q. 階級の幅はどう決めればいいですか?
A. 問題で決められていれば、その幅を入れてください。空のときは、範囲を6つくらいに分ける幅を自動で使います。
Q. 四分位数の求め方が、ほかの計算ソフトとちがいます
A. 四分位数の求め方にはいくつかの方法があります。このページは中学校で習う方法に合わせています。

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根拠にした制度・資料

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