まなびの道具箱

分数の計算(約分・通分・途中式つき)

分数(帯分数・整数も)のたし算・ひき算・かけ算・わり算を、通分・とちゅうの約分・逆数などの途中式つきで計算。答えは仮分数と帯分数の両方で表示します。

帯分数のときは左の「整数」にも入れます。整数だけのときは「整数」だけ入れてください。

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計算の考え方

たし算・ひき算は、分母がちがうときは通分(分母を最小公倍数にそろえる)してから分子どうしを計算し、最後に約分します。

かけ算は、分子どうし・分母どうしをかけます。かける前に約分できるところは約分しておくと、計算が楽になります。わり算は、わる数の分母と分子を入れかえた数(逆数)をかけます。

帯分数は、仮分数に直してから計算します。答えが仮分数のときは、帯分数でも表します。

学習指導要領では、分数のたし算・ひき算は小学3年(簡単な場合)・4年(同じ分母)、約分・通分と分母のちがうたし算・ひき算は5年、分数のかけ算・わり算(逆数を使ったわり算)は6年で習います。

よくある質問

Q. 答えは仮分数と帯分数のどちらで書けばいいですか?
A. 問題の指示や、学校で習った書き方に合わせてください。このページでは両方を表示します。
Q. 通分のとき、分母どうしをかけてもいいですか?
A. かけても正しく計算できますが、数が大きくなって約分が大変になります。最小公倍数にそろえると楽です。
Q. 宿題の答え合わせに使ってもいいですか?
A. まず自分で解いてから、途中式を見比べるのに使いましょう。

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根拠にした制度・資料

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